クライアントに「オールOK!」で子供に対応してくださいと言うとオールOKの説明の前に、クライアントは先ず「お金が無いです」と(凄い想像力)言います。確かに要求には金銭的な出費はつきものですが子供は、分かっているのですよ、親の出せるお金があるか無いかってね。絶対無理な出来ない要求はしないのです、出し渋っていることを感じとっているだけなのです。多分親としては 、子供の要求にではなく違う予定の出費なのですよね。臨機応変に柔らか頭にしてみたらいかがでしょうか。
子供の要求に応えることは、行動で愛情表現していることなのです、愛情がたっぷり注がれた子供は、自然に社会適応できる大人に成長するのですよ。