登校拒否・引きこもり
最近の相談に登校拒否と引きこもりがとても多くなっています、登校拒否も引きこもりも家に居ることでは同じです。自傷行為をする子・家庭内暴力・非行の子に対しては、親も問題意識を強く持ちますが、なぜか登校拒否・引きこもりに対しては問題意識が低いようです。家の中でただすごしそして時は過ぎて行く、子供にこのようにただ時間が過ぎて行く、そんな日々を過ごさせて良いのでしょうか?子供が登校拒否・引きこもりになった原因はそれぞれです、その原因を「育て直し」の子育のし直しで登校拒否も引きこもりも解消できます。
6年間引きこもりをしている30歳男性の両親が治療に取り組んでいます、気の利くお母さんなので先回り先回りと子供の意思を無視して育ててしまい結果自主性を育てることが出来ず自我脆弱な息子に育ててしまいました。セラピーを通して両親は、育て直し(オールOK!)の対応を実行しています。オールOK!は、以前には無い思考なのでクライアントは戸惑いながらですが息子の社会で活躍する姿を想い日々対応を重ねています。愛し方を間違えていたのです。母親は生んだ責任と問題意識を強く持ち努力しています。