私は、17年前の11月に精神分析に出会いました。友達と二人で同時に分析を受けることになりました。解決したいテーマは違っていましたが今までに無い思考を持つ事に、分からないことを分からない二人で分かろうとよく話していました。勘違いをしたり失敗したりしながら、先生の「幸せになる為の!」 オールO K!対応を二人悩みながら行動に移しだしたのでしす。同時に精神分析を始めた友がただ1人の理解者で、この理解者の友がどれがけ挫けそうになった私を救ってくれたことか。とても良いかたちで精神分析を受け始めることが出来たのでした。
私の初期と同様、ほとんどのクライアントが友達に精神分析を受けることを勧め、そのクライアントが家族にセラピーを受けることを勧めています。クライアント同士が挫けそうになると助け合ってくれています。1人で立ち向かうのは苦しい、でもその苦しさを支えてくれる友や家族がいれば苦しさを乗り越えて喜びに変えていけるのです。