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      <title>立木歩実のセラピー日記</title>
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      <language>ja</language>
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         <title>いつでもスタートできます</title>
         <description>信頼という言葉は知っていても、心に登録されていない、友達・恋人に相談することが出来ない、信頼が出来ないから相談しないのですよね。信頼は、母親（他者）が子にスキンシップとまなざしで教えます、そして他者の中で生きる術の基礎になります。病の元は、他者との関係の挫折から始まります、仕事の挫折も人間関係がスムーズにいかなかった結果ですよね。心のトラブルは、母親（家族）との関係の悪さから、育った環境の悪さから起こるのです。この親子間の問題を解決することで心の苦しみを解消することができます。人間は、人と人との繋がり、向かい合うことで健康な心を持つことができます。


信頼という言葉が心に登録されていないことまでは、了解した、でもどうしたら心が気持ちが理解する？って思いますよね、無から有に変えることがセラピー（精神分析）です、いまさらって思わないで下さい、変える！勇気・決断をすれば良いのですよ。</description>
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         <pubDate>Sat, 24 Dec 2011 17:28:13 +0900</pubDate>
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         <title>柔軟な気持ちに</title>
         <description>物事をネガティブに考えているならポジティブ思考に変えませんか？ネガティブ思考の両親は、マイナス思考を子どもにプレゼントしているのです、日々のメッセージで子どもがパニックをおこすこともあるのです、ちょっとしたプレッシャーに心が折れてしまうのです。マイナス思考は、子どもに「自分はダメなんだ！」と思い込ませてしまったり、悪い想像を膨らませてしまいよ、ちょっとした体の不調を重病人にしてしまいます。ちょっとした出来事を大きく膨らましていませんか？ゆったりと強い柔軟性を持った心にするために、子どもが小さい頃には、大きな出来事でもごくありがちな普通の出来事にしてあげてください。

親の必要のない心配が子どもの心を小さくしてしまい、広い楽しい世界から遠のけてしまいます、冒険を楽しめる、そんな子どもにしてあげてくださいね。生きているって素晴らしいことですよね。</description>
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         <pubDate>Mon, 10 Oct 2011 21:57:23 +0900</pubDate>
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         <title>人間関係を円滑に</title>
         <description>子どもの言葉を正しく聞いていますか？都合の良いように聞き入れる内容に変換して解釈していませんか？聞けることは聞いて、聞きたくないことを無視したり、否定をしたりしていませんか？子どもに「嘘ばかり言って！」とか「作り話をしないの」と子どもの言葉を聞かなかったことはありませんか？子どもはお話を作ることは大好きです（ごっこ遊び）、でも真実を話していることもあるのですよ。聴くことがとっても大切であることを理解してください。子どもの言葉の中から間違った解釈を知ることもあります、正してあげることも親の役目です。親が正しい理解をしているか？ってことがとても重要なことになりますね。


親に話を聞いてもらったと思えた子は、聞き上手になります、成長にあわせて子どもの周りに居る人は変わります、その成長に合わせた上手な付き合い方ができるようになりますよ。</description>
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         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 09:39:31 +0900</pubDate>
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         <title>距離を縮めて</title>
         <description>ほとんどの親は正しい子育てを知りません、子どもがつまずいて「もしかして育て方が違うもかもしれない？」と育て方を振り返ります、気づいた時から、精神を健康に育てるには？って新たな子どもとの関わり方を考えてください、育て方が違うかも・・・？と思ったら変えれば良いのですよ、反省をすることは、前進する一歩になります、違ったら修正すれば良いのです、そして前に進むことです子どもを幸せにしてあげることが親の勤めですよね、そして子どもが幸せだと感じてくれることは、親にとって最高のプレゼントです。修正するって言ってもどうしていいのか分かりませんよね、まず子どもの話を聴いてください、聴くことに徹するのです。

いかに母のコメントが多かったかを実感すると思います。子どもとの時間をゆっくり持ってください、聴くという母の体勢が子どもに変化をもたらしますよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 29 Sep 2011 00:20:31 +0900</pubDate>
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         <title>子どものサインを見逃さないで</title>
         <description>世話のかからない聞き分けの良く子は、親にとって都合の良い子ですよね。このような子は、子どもの精神では無く大人の精神であることを知っていますか？「子どもは、子どもらしく！」なのですが、この子どもらしくの意味が分かりますか？子どもは多くの欲望を持っています、その欲望・欲求を手にすること、そして楽しいことを大人の何倍も求めます、何よりも子どもに求めてはいけないことが責任を持たせることです、親の都合で責任を持たせるような約束をしないでくださいね。子ども時代は、満たされれば終わります、そして自然に大人へと成長をします。



引きこもってしまったら、子ども時代のやり直しのサインです、焦らないで子ども時代のやり直しからさせてあげてください、わがままを大敵としますがわがままをたくさんさせ、甘やかせてあげることで心は強くなり外の世界が怖くなくなるのです。　　　　</description>
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         <pubDate>Sun, 25 Sep 2011 16:07:00 +0900</pubDate>
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         <title>親はセッカチですね</title>
         <description>子どもがふとしたことで立ち止まってしまう、動けなくなる、意味が見いだせなくなってしまう、親がコントロールしていたのです。親の引いたレールから降りてしまったのです。何故かレールから降りると脱落してしまった、まるで生きる価値がなくなったような表現を親がしてしまいますが子どもは、自分らしく無いと感じているのです。親の操り人形でいたことが分かってしまったのです。こんな子が親の引いたレールから降りて何かできると思いますか？レールから降りるのにあまり多くない自己エネルギーを使い果たしてしまうのです、引きこもるのは当然だと思いませんか？疲れ切っていることが分かりますか？そんな子のお尻を叩いていませんか？


子どもが親の決めた生き方を止めたことを認めてください、子どもが自分のための生き方を一から始めるのです、歩き出した赤ちゃんのようなのですから転びながらであることを忘れないでください。　　　　

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         <pubDate>Sat, 17 Sep 2011 08:59:41 +0900</pubDate>
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         <title>仲良くなりたいですよね</title>
         <description>親子間の会話はありますか？そしてどんな内容の話をしていますか？躾をすることを重視しての話の内容は、お話ではありませんよ、子どもが持つ親子の会話の印象は、「小言を言われている！」としか思いません、一方的な親の話になってしまうからです。会話は、あるものやあることに対してどんな考え方なのか何を感じたかを知りあうことです。親子の場合は、上手に子どもの思いを聞き、、子どもの話す量を多くするようにしてくださいね。親子が同等に話を出来るようになるのは、自立・自律をしてからです。話をしている割合を考えてみてください、親が話をしているほうが多いのではないですか？


親子間を良くするには、子どもの話を聞くことです、子どもの話す興味の無い話を興味を持ち理解をし同じ感覚を持てるように真剣に聞いてあげることなのです。決して「くだらない」とか「分からないな」んてコメントは無しですよ。</description>
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         <pubDate>Thu, 15 Sep 2011 15:43:45 +0900</pubDate>
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         <title>まず「満足！」です</title>
         <description>先日のことです、息子が本を整理したいので本箱を買ってほしいと母親に頼みました、本箱の色は指定されたのでその色の本箱を買ってきました。子どもからその本箱の感想は聞いていません。このクライアントはまだ数回のセラピーなので、たぶん子供の思う本箱と母の買ってきた本箱にはズレがあると思うのですが、まだ「こんな本箱のつもりでは無い」と言う、という気持ちも持てないでいるはずです。「オールＯＫ！」の対応になるとカタログ指定であれば、ずれのないお買い物になりますが、漠然とした要求ではなく「これが欲しい」と指定する。この指定をする学習をするのです。


とても小さな満足の繰り返しが心を満たしていきます、聞いたものは、言った人の思いとズレています、ズレの無いのは、目で見たものだけです、欲求に正しく応えてあげてくださいね。</description>
         <link>http://tokyo-mtl.com/diary/2011/09/post_356.html</link>
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         <pubDate>Tue, 13 Sep 2011 14:05:27 +0900</pubDate>
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         <title>思考錯誤ですよね</title>
         <description>子どもを兄弟や子どもの友達と比べていませんか？子ども独り独りの個性を尊重してくださいね、クライアントが我が子のことを扱いやすい子とか苦手な子と言います、苦手な子だと緊張して疲れるので対応の楽な子との時間を多く取ってしまうようです。子どもに対する気持ちが違ったら兄弟に対する気持ちの違いを何故なのか考えてください、平均に子どもに向かい合うことが出来ない場合は、母のコンプレックスを子どもが刺激していることもあります、子どもに原因はないのですよ。
子どもは、親そのものを受け継ぎます、親のコンプレックスを子どもに伝えて欲しくないのです、子どもとの関係で不快なものを感じたら「この感覚は何？」って考えてください。


疑問を持つことは、考えますよね、そして答えを探します、どこかに問題を解決するための良いヒントがあると思いますよ。</description>
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         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 22:39:16 +0900</pubDate>
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         <title>大切な我が子ですよ</title>
         <description>親がどんな価値観を持っていたか知っていますか？学歴重視だったり、一般常識や世間体だったりしていませんでしたか？この枠を押し付けれられていたら自分であって自分ではありません、そしてその親から受け継いだ価値観を我が子に押し付けていませんか？子どもを育てることで大切なことは、子供が自分で自分の生き方を決め、実行できるようにしてあげるお手伝いをする、これが親のすることですよ、近すぎず遠すぎない、程よい距離でいつも子どもの成長を見守り、心がくじけそうになった時にちょっと支えてあげて、立ち直るちょっとしたお手伝いをする、そんな親になってください。



子どもを信じることが出来ていますか？「我が子は、大丈夫！」と思うことで子どもは大きな力を持つことが出来るのです、親から信頼されている子は、楽しい人生、生きることを喜びと思う人生を送りますよ。（たまたま出張で二件の人身事故、生きることを苦しいと思ってしまった結果に遭遇してしまったのです。）</description>
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         <pubDate>Sun, 11 Sep 2011 00:40:50 +0900</pubDate>
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         <title>子どもが望む親に・・・</title>
         <description>自然にとか、時がたてば母になるとか父になるとは考えないでください、生物的には、母であり父にはなります、それはどの親でもなります、子どもが心で感じる母・父になるには、子どもと良い関わり方をしなければ子どもは、親を親と思いません。「親になるには？」って考えたことがありますか？生きるための環境を整えたら親であるなんて思わないでください、子どもはどんな親を望んでいるか？子どもが理想とする親？って考えてみてください、幼かった頃を思い出してください、その時優しいお母さん、強く逞しいお父さんを理想の父母と考えませんでしたか？


子育てに悩んだ時に子どもだった頃を思い出してください、欲していた父母を思い出せます、その思い出した望む父母になったらどうですか？我が子に「大好き！」って言われますよ。</description>
         <link>http://tokyo-mtl.com/diary/2011/09/post_354.html</link>
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         <pubDate>Mon, 05 Sep 2011 17:04:45 +0900</pubDate>
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         <title>外の世界怖くないですよ</title>
         <description>父親の不在で子どもは、社会に馴染む為のルールを学ぶことができません、体の成長と共に自然に社会参入できると思わないでくださいね、親は自分に出来たのに何故子どもにはできない？って考えると思います。外に出ることが出来ない子は、社会に出るエネルギーが無いのです、親が不平不満を言いながら持っているぎりぎりのエネルギーで社会参入していたら、疲れている親の印象だけを受け取ってしまいます。子どもは、外の世界は辛い厳しいところだと思ってしまうのです。明るく充実して日々を過ごしている親なら子どもと向き合う時間も当然のように持つことが出来ますよね、向き合い多くの時間を親子で共有することで社会に出る準備ができるのです。


子どもは未熟ですその未熟を否定したら子どものエネルギーをそぎ落としてしまいます、心の未熟を育てるのは親の役目であることを忘れないでくださいね。</description>
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         <pubDate>Thu, 01 Sep 2011 12:01:55 +0900</pubDate>
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         <title>良きモデルになってください</title>
         <description>良い母になろうと、子育てを頑張りすぎて逆効果になってしまう、模範となる母の不在が子育てに不安を持ち、何が基準なのか分からないと訴える５歳児の母です。とても不幸なことにこの母親は、実母に不信感を持っていることで、実母を母親のモデルにすることが出来ないのです。ほとんどのクライアントは、両親を親として見本にすることを良しとはしません。親を悪い親の例としか思えない、では良い親のモデルは？答えがでません。「あの親のようにはなりたくない。」この言葉で止まってしまう。でも子供はどんどん成長し、難しい課題を親に提示します。どう対応すべきなのか？「いっぱいいっぱいで苦しい。」と訴えます。


親を見ながら親との関わりで親子を知り、そして子どもの立場から親の立場へと変わっていくのですが、親と関わりが無く、親になってしまうと人間の精神は、親になれないのです、親とは何か？親が子どもとの関わりで親を学習し、親とはなんなのか知ることができるのです。</description>
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         <pubDate>Tue, 16 Aug 2011 11:03:18 +0900</pubDate>
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         <title>愛です</title>
         <description>２０代の女性のクライアントです、彼が出来て彼にセラピーを受けさせたいと言うのです、この彼は、クライアントの彼女に気に入れられたくてセラピーが始まりました。これって？（不純）って思える動機だと思いませんか？こんな始まりでした、初期は、お遊びのような内容の話をしていたのですが次第に彼の気持ちが彼自身のためのセラピーと変わっていきました、彼女に彼が「私に話をちゃんと話すんだよ、話すと心が軽くなるからね。」とアドバイスをされたと彼女からの報告です。同じことをクライアントである彼女が彼に説明していたのです。セラピー中に彼女と大笑いとしてしまいました。



彼は、彼女を理解したいとセラピーを続けながら自然と自分自身と向き合っていきました、私の言うことを素直に受け入れます、好きになるって凄いことです、愛されたい彼女と愛する彼の気持ちが変化を起こします。</description>
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         <pubDate>Fri, 08 Jul 2011 23:06:19 +0900</pubDate>
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         <title>対話を続ける</title>
         <description>引きこもりになって（３０代女性）、心療内科を受診し治療を求めた結果、精神科で受診してくださいと言われ、精神科で勧められたカンセリングを受けたら不信感だけが残る、こんな時を５年過ごしてから偶然でしょうか？私のセラピーが始まりました、毎週対話療法をして半年たった頃です、クライアントがやっと信頼に値すると感じてくれたようで私を受け入れました。そして１年後に「死ぬことを止めました、どんなに辛いことがあっても生きることにします。」断言しましたと。それまでは死に方をいつも考えていたと言うのです、この頃にリストカットは完全に止まりました。対話を始めた頃は、取留めの無い話が続きました。


私が感激していてはいけないのですが嬉しいことなのでお知らせしたくなりました、最近のセラピーの変化です、取留めの無い話ではなくなっているのです、いろいろなことが整理整頓できてきています。</description>
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         <pubDate>Wed, 06 Jul 2011 11:23:20 +0900</pubDate>
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